浦安消防署にて、救命講習会をおこないました。
消防署職員の指導のもと、心肺蘇生とAEDの訓練をおこないました。
最近、心肺蘇生のやり方が変わったそうで、以下の手順で心肺蘇生訓練を行いました。
①本人の意識の確認
②意識がなければ周りの人に119番通報(意識無しも伝えてもらう)、AEDをもってきてもらう
③呼吸の確認
(※死戦期呼吸(喘ぎ呼吸)は、呼吸停止!)
④胸骨圧迫(30回-10秒の休み、100回以上/分の速度)
⑤人工呼吸(2回)
(※抵抗があればやなくてよい)
⑥④⑤の繰り返し
⑦AED到着したらAED使用(準備の間も④⑤は繰り返し)
⑧救急隊と交代するまで④⑤繰り返し
救急車の平均到着時間は約8~9分、その間、心肺蘇生とAEDを続けていれば救命率は70%程度、何もしない場合は数%になってしまいます。
人工呼吸ができない場合は、胸骨圧迫だけでも効果があるそうです。
胸骨圧迫は本で読むと簡単そうですが、実際に人形相手にやってみると、結構大変で疲れます。
本で読むだけの知識があるのと、実地訓練の経験があるのとでは大きな違いがあり、訓練の重要性を実感しました。
本で読むだけの知識があるのと、実地訓練の経験があるのとでは大きな違いがあり、訓練の重要性を実感しました。
また、自分の身の回りに、いかに多くの「心肺蘇生」ができる人を置くことができるかが、長生きできるコツであることも実感しました。
今回は自主防災部員向けに実施しましたが、今後も募集範囲を広げて継続的に訓練を開催していく予定です。
※次回は、11/4(日)に実施予定です。参加希望の方はメールにてご連絡ください。
※次回は、11/4(日)に実施予定です。参加希望の方はメールにてご連絡ください。
< 参考:赤十字社 心肺蘇生法 >
